オリジナル商品開発

オリジナル商品の開発

 最適の味を追求

 アジテックの仕事は無限の味の中から、お客様が求める「オンリー・ワン」を探し当てることから始まります。例えば、ひと口に「納豆」と呼んでも、地方の特性や素材、あるいは歴史的な背景などで、各メーカーの味には微妙な違いがあります。従って、タレの中身も各メーカーの特性に合致させる必要があり、それぞれのお客様のニーズに応えるため、細やかなやりとりを通じ最適の味を追求する作業が続きます。この過程こそが、アジテックが掲げる〈ワンユーザー・ワンアイテム・オンリーワンレシピ〉そのものであり、製品開発への一貫した姿勢ともなっております。わずか一滴の配合の適否が、お客様の商品力を左右する「小さな袋の大きな使命」の重さを常に意識しながら製品開発を進めております。

 

 

 ニーズを的確にとらえ、新メニューも提案

 アジテックの製品開発では、長年培った経験と実績がベースとして生きており、市場の動向をリアルタイムにキャッチしつつ、新たなニーズを掘り起こす能力にも発展しています。さらには、当社のマーケティング部門との連携により、新しいメニューの開発、味の提案にも力を注ぎ、お客さまへのタイムリーなプレゼンテーションに取り組んでおります。メニューの中には、従来の固定観念を打破するユニークなものもあり、同時に、その味にふさわしいレシピも合わせて提案することで、お客さまから高い評価をいただいております。

 

 

 

 様々な形態で小ロットからの生産も可能

 お客様のご要望に応じて様々な形態で製品を開発させて頂きます。お弁当などに添付する「小袋製品」では、醤油やソースのような「液体」、わさびやからしのような「粘体」、ごま塩や唐辛子のような「粉末」の3形態で対応が可能です。その他、ギフトや市販用サイズの小ボトル、業務用サイズの1.8Lボトル、加工用サイズの一斗缶やバッグインボックスなどにも対応しております。

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